肌のブツブツの原因って何?

お肌のトラブルの中でもニキビにと並んで多いのが肌のブツブツ。
目の下や首、胸元など肌が薄く弱いところにできる事が多いようです。

 

そして、こういった部位って服で隠しきれないことが多いのが多くの人の悩みではないでしょうか?
お化粧で隠すにしても、でこぼこなのでうまく隠しきれない・・・あるいは毎日のお化粧が面倒!という方は多いと思います。

 

実は肌のブツブツはいくつかの種類があり、原因も違ってきます。
肌のブツブツで多いのは下記3種類だと言われています。

 

稗粒腫(ひりゅうしゅ)

稗粒腫(ひりゅうしゅ)は”はいりゅうしゅ”とも呼ばれ、皮膚の表面付近にできます。
直径1〜2mm程度の角質が入った袋というべきものであり、未発達な腺に角質がたまってしまうことが原因と言われています。

 


稗粒腫(ひりゅうしゅ)は良性であり、放っておいてもいずれ治癒します。
しかし、良性ゆえにあまり研究が進んでおらず、根本的な原因はわかっていません。
ただ、目の下など皮脂の分泌が少ないところに複数できやすいうえ、若い女性にできやすいというやっかいな特徴があります。

 

稗粒腫(ひりゅうしゅ)は角質が完全に皮膚の下に埋まっている状態であり、取り出す際には皮膚に穴をあけないといけません。
角質を取り出せば治りますが、体質に依存することも多く、できる人は何度でもできます。

 

杏仁オイル等で肌の調子を整えることをお薦めします。

 

 

汗管腫(かんかんしゅ)

汗管腫(かんかんしゅ)は汗を出す管であるエクリン腺が増殖することが原因と言われています。
見た目は1〜5mmの小型で扁平に隆起した発疹です。
こちらも良性なのですが、顔などに多くでき見た目を気にされる方は多くいらっしゃいます。

 

治療はレーザーが一番簡単と言われています。

 

 

角質粒(イボ)

肌の角質が硬化したものです。
角質粒も目の下や首元など皮膚が柔らかい部分にできることが多いようです。
問題は稗粒腫(ひりゅうしゅ)や汗管腫(かんかんしゅ)より、でっぱりが大きいので隠しにくいということです。

 

角質粒を放っておくとイボになると言われており、早いうちにケアするのが肝要です。
角質粒は名前の通り、古くなった角質なのでオイルマッサージや保湿によるケアなどで皮膚を柔らかくすることが一番です。
皮膚を柔らかくするには杏仁オイルの「アンミオイル」がおすすめです。

 

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