杏仁オイル(アプリコットオイル)の効能

肌に良いオイルの代表格でもある杏仁オイル(アプリコットオイル)。
みんな、杏仁オイルがいいといいますが、実際にはアプリコットオイルのどの成分が効果があるのかってご存知ない人も多いようです。
ここでは杏仁オイルの有効成分や硬化などをまとめてみました。

 

 

アプリコットオイルって何?

杏仁オイルの原料である、杏仁(アプリコット)は西洋アンズとも呼ばれるバラ科の植物です。
杏仁の種を低温で圧搾することによって杏仁オイルを取り出します。

 

杏仁オイルの特徴としては、匂いが少なく粘性も少ないためサラサラ、さらに肌に浸透しやすいという特徴があります。
さらに、参加しにくいという特徴もあり、肌に直接塗ってもオイル焼けしないというのもポイントです。

 

アプリコットオイルの特徴

ほぼ無色
匂い ほぼない
油質 粘性が低く、サラサラ
酸化 酸化しにくい
浸透性 肌への浸透性は高い
注意点 特になし

 

特筆するべきは肌に直接塗った際の注意点がほとんどないこと。
つまり、杏仁オイルは肌にとてもいいオイルなのです。

 

さらに若返りのビタミンとも言われるビタミンEを豊富に含んでいることから古代中国では薬用として用いられていました。
また、交易が盛んになた中世以降では主にフランスでたくさん栽培され、傷病用として利用されています。

 

デザートの定番・杏仁豆腐はもともとは薬膳料理で、杏仁の種の粉末に甘みをつけたものです。

 

 

杏仁オイルの美容効果

杏仁オイルが肌にいいのは先に述べたとおりですが、さらさらとして油質のため使用感も抜群にいいことが知られています。
ほぼ無色無臭なため、肌に塗った後にメイクもできるためフェイシャルマッサージ用途として人気が出てきています。

 

杏仁オイルの美容効果は主に下にあげた3つの効果があると言われています。

 

皮膚軟化作用

アプリコットオイルの一番の特徴です。
肌を柔らかくするので昔から化粧水やせっけんなどに用いられてきました

肌の老化防止

肌の新陳代謝能力を向上させ、肌にハリを与えてくれます。
また、杏仁オイル自体が皮脂膜の役割を果たし紫外線をガードします

湿疹のかゆみ軽減 湿疹のかゆみを軽減する効果もあります。

 

肌を柔らかくし、同時に新陳代謝の活性化と紫外線からのガードもしてくれるまさに万能とも言っていい働きぶりですね。
特に紫外線を防ぐ作用は日差しが強い季節には心強いですね。

 

しかし、最大の特徴はやはり肌を柔らかくし、代謝能力をあげてくれることです。
肌が若返るので、ひりゅうしゅや肌のブツブツ(粒イボ)のようなお肌のトラブルにも効果が期待できます。

 

杏仁オイルは各社から色々な商品が発売されていますが、このこと自体が杏仁オイルには効果があることを証明しているといえます。
(それでなくとも、昔からずっと薬用や食用として重宝されてきたオイルですので効果はお墨付きのようなものですが)

 

 

杏仁オイルの以外な欠点

杏仁オイルに欠点があるとすれば、その希少性と値段の高さです。
高い効果があるので需要は大きいのですが、1本の杏からとれるオイルの量がとても少ない(コップ半分と言われています)ので、どうしても値段が高くなってしまうのです。

 

杏仁オイルと似たような効能を持つ安いオイルにアーモンドオイルがありますが、こちらはアプリコットオイルよりべたべたしているのであまり肌には使われないようです。
効果も高いけれど値段も高い杏仁オイル。
肌に合うかどうかわからないのでちょっと試してみたいというときに1本5000円以上もする杏仁オイルを購入するのは気が引けてしまいますよね。
もし杏仁オイルを初めて使う場合は各社がお試しセットを用意していますので、そちらで試してみることをお薦めします。

 

>>杏仁オイルのお試しはこちら<<